東雲製作所

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『ゆるキャン△』10周年記念展レポート

11月20日(木)の夜に「ゆるキャン△10周年記念展 キャンプの思い出集めちった」に行ってきた。

www.yurucamp-ex.com

私はなでしこ推しなので当初はなでしこDayの火曜日に行く予定だったのだが、客先との会議が長引いたため行けなかった。会議は定時までに終わらせてほしい。

東京会場の終了が迫っていたので、金曜日に取り急ぎ『ゆるキャン△』10周年記念展攻略ガイドを書いてアップした。

shinonomen.hatenablog.com


撮ってきた写真も沢山あるので、本記事ではじっくりレポートをお届けする。

受付で、しおりと「みんなで作ろう!巨大ジオラマ制作プロジェクト記念マップ」を貰って入場。

公式Xに載っていた会場マップは下記の通り


入ってすぐの廊下に「「ゆるキャン△」思い出いろいろ振り返っちった!」という年表がずらりと掲示されていた。
ストーリーに加え、初登場キャラ、場所、食べもの、アイテムが書かれているのだが、大井川編の初登場キャラに孫☆ライダーズやシュラフむしが書かれていたのが面白かった。

次の部屋がオープニング映像で、アニメのBGMやセリフに合わせて原作の印象的なコマがテンポよく表示されていて、原作の絵の魅力が伝わって来た。

その次はあfろ先生エリア。カラーイラストや表紙を飾ったまんがタイムきららフォワードが展示されていた。

中でも第一話が載ったきららフォワードは貴重だ。

 

質問コーナー「あfろ先生にいろいろ聞いちった!」は全85問もあり、読み応えがあった。
いちばん驚いたのは「最初はリンとなでしこの性格が逆だった」という回答。明るく社交的なしまリンも、内気でクールななでしこも全然想像できない! でも言われてみれば、内気な初心者に明るくコミュ強なベテランが色々教えてあげる方が設定としてはオーソドックスかも。
また、あfろ先生が一番好きなエピソードは大井川キャンプとあり、私も大井川が一番好きなので嬉しかったが、会場に掲示されていたファンに一番人気のエピソードも大井川だった。みんな大好き大井川。

あfろ先生のロケ写真も展示されていた。

 

その次のアニメエリアでは1期、2期、映画、3期のキャラデザやカラーイラストが展示されていた。見比べてみると2期と3期でだいぶキャラデザ違うのが良く分かる。

 

次がストーリーエリア。人気のストーリーや様々なトピックを原稿や展示物で振り返る。

大井川編を振り返るコーナー。

グルメコーナーでは美味しそうな料理のイラストと共に、再現された食品サンプルを展示していた。

中央にどーんと鎮座していたのが巨大ジオラマ。作品の舞台となったキャンプ地などの位置関係を把握することができる。ボタンを押すと場所が光る。

ジオラマは細部まで作り込まれていて、じっくり見ていると時間が溶ける。

変顔コーナーではアイスの顔や肉の目、酔っ払った顔などになった写真を撮ることができる。
アイスの顔になった筆者。

フォトスポットでは8人&3匹と記念撮影することができる。

私は大井川編の三人と一緒にキャンプをしているような写真が取れて大満足だった。辛いことがあった時はこの写真を見て偽の記憶を呼び起こして乗り越えよう。

他にもリンが読んでいた本などが再現されていた。

最後がグッズ販売エリア。家で育てるなでしこサボテン、ゆるキャン△展へ行ってきましゅまろ!など変わったグッズも販売していた。

私はオフィシャルパンフレット、クリアファイル、缶バッチを購入した。

見所が多くて満足度が高い展示だった。
東京展は終わってしまったが、年明けに大阪展があるので、関西のゆるキャン△ファンはぜひ行ってみてはいかがだろうか。

缶バッチは全11種類。誰が当たったかな、とドキドキして開けてみたら10周年記念バッチだった。まさか誰でもないとは思わなかった。